SKP農作物直販連盟
SKP農作物直販連盟 : 四国>徳島県板野郡上板町  
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商品のご紹介
       
  洋にんじん   
  発売期間 : 3月末〜6月    
  <コメント>    
 
徳島のにんじんは、まさに“箱入り娘”

冬の間、温かい大型のビニールトンネルの中で 農家さんの愛情たっぷり、
大切に育てられ冬を越します。
秋に種をまき、冬の冷たい雨風に当たらぬよう大型ビニールトンネルの中、
温かい土の中でじっくり生育した徳島のにんじん。

皮はむかなくてもいいくらいに薄く、 にんじんそのものは甘く、
にんじんジュースや野菜サラダなど、 生食でもとても美味しくいただけるのですが、
熱を加えると、煮崩れしないのに口の中でトロけ、
にんじんの独特な臭みが少ない徳島のにんじんは 自慢の特産品です。
洋にんじん
※農家さんから提供していただくにんじんは、
  味は変わりませんが、収穫の時ひび割れてしまったにんじんです。
内容量 金額
5kg/1箱 (ワレ上) 700 円
10kg/1箱 (ワレ上) 1,300 円
5kg/1箱 (優品) 700 円
10kg/1箱 (優品) 1,300 円
ジュース動物用 10kg 700 円
 
   
「にんじん」 のおもな栄養素

* カロチン
にんじんの主な栄養素といえばカロチンです。
英語名のキャロットは、カロチンに由来しているのだそうです。
にんじんにはβ(ベータ)カロチンが多く含まれ、特に外側の皮の付近にたくさん含まれているといわれています。
徳島のにんじんは皮が柔らかいので、栄養成分の多い皮をむかずに お料理にお使いいただけます。

* ビタミンA
“ビタミンA”と“肌の潤い”は、深い関わりがあるといわれています。
特に冬から春にかけて、何かと乾燥が気になる季節、肌荒れ防止効果も期待できるにんじんは
積極的に取りたい栄養素のひとつです。 また、眼精疲労やドライアイにも効果的といわれています。
パソコンを長時間使用する方にもおすすめです。
* カリウム
カリウムは、体の外にナトリウムを出す働きがあるので、
カリウムを取ると減塩効果も高まって、高血圧の予防・改善に役立つそうです。
* 食物繊維
食物繊維の不足と聞くと便秘が起こるといわれていますが、食物繊維は便秘の解消だけでなく、
大腸がんなどの予防にもつながっているといわれており、食物繊維の効能が改めて見直されています。
近年「メタボ」といわれる肥満などの生活習慣病の予防のため、毎日の食事に積極的に食物繊維を摂りましょう。
この他、カルシウムや鉄分、リンなども豊富に含まれています。
       
   
 
       
  枝豆    
  ※2011年は収穫が少ない為、お休みします。    
  発売期間 : 6月〜8月末
 
  <コメント>    
 
飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがある枝豆

「畑のお肉」は、「大豆」・ 「畑のエメラルド」と呼ばれているのが「枝豆」です。
夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足の解消に、ぜひ枝豆をおススメ!

枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、
肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがある。
“ビールに枝豆”は理にかなったおつまみなんです。
枝豆 ※A級品は、さやの中に豆が2個入り、
  B級品は、さやの中に豆が1個入りです。
内容量 金額
200g/1袋 (A級) 100〜140 円
200g/1袋 (B級) 65〜80 円
 
       
  〜枝豆の美味しいゆで方〜    
 
1. 大き目のボウルに、水洗いした枝豆とたっぷりの塩を入れる。
2. 両手でギュッギュッともみ、枝豆うぶ毛を取る。
3. 洗い流さず塩が付いたまま、たっぷりの熱湯でゆでる。
※塩は水に対して4%がベストといわれています。塩もみで1%使ったら、ゆでる際は3%にしてください。
4. 3〜5分ほどゆでて、つまんで食べてみて少し硬いかな、というくらいでざるにあげる。
※ゆで過ぎは甘みが逃げてしまうので注意してください。
5. 氷水に通すと、塩を洗い流してしまい、水っぽくなるので避け、うちわなどで冷ます。
塩ふりは、4%でゆでれば良い塩梅になりますがお好みでふってもOKです。
 
     
  「枝豆」 のおもな栄養素  
  * ビタミンB1
糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぐ効果。
新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果がある。
 
  * 食物繊維 便秘解消  
  * 鉄分 悪性貧血の予防効果。
 
  * カリウム
利尿作用を促し、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助ける。
体内の水分量を調節し、むくみの解消。
 
  * ビタミンC
メラニン色素の沈着を防いでシミやソバカスから肌を守ってくれるビタミンCは、
みかんに匹敵するほど含まれているといわれています。
 
     
   
 
       
  大根    
  発売期間 : 12月末〜2月
 
  <コメント>    
  おでんにすれば、ホロ、トロ〜な徳島産の大根

徳島の大根は砂地畑で育てた甘くてみずみずしい青首大根(あおくびだいこん)です。

青首大根は、太くて白くつややかで張りがあるのが特徴です。
葉をつけたままにしておくと水分が蒸散してしまいますので、
葉を切って乾燥させないようラップに包んで野菜室で保存してください。

上部の青い部分は甘みがあり、下部は程よい辛みがあります。
葉にも栄養があるので、1本の大根を使い分けてお料理を楽しんでください。

また、切干大根や干し大根にしてお味噌汁や煮物などにしても美味しいです。
 
  大根
※金額は市場により変動します。
内容量 金額
8本入り/1箱 600〜1,000 円
 
       
  「だいこん」 のおもな栄養素  
  * 分解酵素アミラーゼ (ジアスターゼ)
消化を促進して、胸やけや胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果。
 
  * ビタミンC
メラニン色素の沈着を防いでシミやソバカスから肌を守ってくれる。
 
  * ビタミンP (皮の部分)
毛細血管を強くするビタミンP。脳卒中の予防に効果が期待。
 
  * カロチン・ビタミンC・カルシウム (葉の部分)
葉は緑黄色野菜の仲間なので、栄養素も豊富に含まれています。
みずみずしい肌にしてくれるかも♪
 
     
     
 
       
  ほうれん草    
  発売期間 : 1月〜2月    
  <コメント>    
  緑黄色野菜の代表 「ほうれん草」

「ほうれん草」 = 「総合栄養野菜」 ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。
 
  ほうれん草 ※金額は市場により変動します。
  A級、B級の違いは、大きさの違いだけです。
内容量 金額
20束(1束200g)/1箱 (A級) 2,000 円
20束(1束200g)/1箱 (B級) 1,500 円
 
       
  「ほうれん草」 のおもな栄養素  
  * ベータ・カロテン
目や皮膚を健康に保ち、風邪の予防にも効果があります。
油を使って料理をすると、ベータ・カロテンをたくさん摂ることができます。
 
  * ビタミンC
美肌効果や生活習慣病の予防効果がありますが、
鉄と一緒に摂れば吸収率が高くなりますし、ビタミンAやビタミンEと摂ると抗酸化作用が高まります。
ほうれん草にはこれらの栄養素が全て含まれているのでとても効率の良い野菜なんです。
夏場より冬場のほうれん草のほうが、ビタミンCが約3倍も多く含まれているといわれています。
 
  * ビタミンE
ビタミンEは別名若返りのビタミンと呼ばれいて、
生活習慣病を予防したり、ホルモンのバランスを整えたりする効果があります。
油を使って料理すると、ビタミンEをたくさん摂ることができます。
 
  * 葉酸
葉酸は赤血球を作り子供の発育を助けるものなので、貧血気味の人や乳幼児、妊娠中の女性は特に摂りたい栄養です。
 
     
     
 
       
  淡路玉ねぎ    
  発売期間 : 通年    
  <コメント>    
  血液サラサラ効果や殺菌作用があり、動脈硬化の予防に有効

たまねぎには、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、
血栓を出来にくくする作用があるので高血圧、糖尿病、脳血栓、
脳梗塞などの生活習慣病(成人病)の予防に効果的ですね。
肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜といえます。

その他にも血管の強化、コレステロール値を抑える、
疲労回復・精神安定、食欲増進、殺菌効果、整腸作用、ガン予防などがあります。
 
 
≪新玉≫
甘味が強く、柔らかいのでスライスして生のままシャキシャキとサラダや酢味噌和えで生食でも美味しくいただけますが、熱を加えると、トロリと甘くなってカレーや煮物でも美味しくいただけ、特にハンバーグは新玉を炒めずに作って焼くと、新玉の甘さが強いので、食べ応えもあるのに柔らかいハンバーグになりますよ。
※新玉は風通しがよく涼しい所でネットに入れて保存するのがベストですが、新聞紙に包んで冷蔵庫での保存もOKです。

≪通年≫
淡路島では収穫した玉ねぎを乾燥させる“玉ねぎ小屋”がとても印象的です。田園の中を玉ねぎ小屋の中で黄金色に輝く玉ねぎが自然の風によって、ゆっくりと乾燥されています。
時期になると、辺り一面玉ねぎの香りに満たされる程(私も衝撃的でしたー!)。
淡路島の玉ねぎは黄金色に輝き、形が真珠に似ているといわれているほど、とにかく農家さんが手間ひまかけて作られている玉ねぎ。秋に苗を植え付け、厳しい冬を土の中でじっと耐えて育つたまねぎの収穫は初夏。新玉として出荷する玉ねぎと、ここでもうひと手間かけ、特有の美味しさを作り出しているのが「通年の玉ねぎ」です。

ぜひ一度、淡路島たまねぎをご賞味ください。
 
  淡路たまねぎ(新玉)淡路玉ねぎ
内容量 金額
新玉ねぎ(5月〜7月)
10kg/1箱
1500円
通年の玉ねぎ
10kg/1箱
1300円
 
       
   
 
 
 
 
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